Macで無線トラックボールマウスの入門機 logicool「M570t」の設定とレビュー

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【2019.08.16】

トラックボールマウスの入門機と言っても過言でもないlogicool M570t』のレビューとMacでの設定方法を紹介します。

1、M570t基本情報

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logicoolより発売され今年で6年目となるロングセラーなマウスです。

私はAmazonで「5,300円」ぐらいで購入しました。(記事作成時点)

マウス以外に付属品として、無線レシーバーと3年間の無償保証がついてきます。

1)外観

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流線型のボディーが特徴ですね。
このデザインのおかげか、手を置いた時のフィット感が素晴らしいです。

また、青いトラックボールもアクセントとなっており素敵です。

大きさは一般的なマウスの2倍近くありますが、本体を動かすわけではないので大きさは特段気になりません。

2)ボタン、表示

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ボタン数は5個となっており。
一般的なマウスと同様「右クリック」「左クリック」「ホイール」があり。

それ以外にカスタムキーが左クリックボタンの横に2つ設けられています。
カスタムキーについては設定の部分で詳しく触れたいと思います

ボタン以外には、電池の表示が設けられています。

3)付属品

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マウス以外の付属品として、無線レシーバーがついてきます。
基本的にこの無線レシーバーをPCに取り付ければ使用可能です。

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マウスを持ち運ぶ際や使用しないときは、マウスの裏面に収納が可能です。

最初から電池がついてるのもポイント高めですね。

2、マウスの設定

M570tの詳細設定をするためには、logicoolの専用ソフトを使用する必要があります。

Macの環境設定からもある程度は変更できますが、カスタムキーの割り当ては専用のアプリじゃないとできません。

1)Macシステム環境での設定

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システム環境設定で弄れるのは「軌跡の速さ」「スクロールの速さ」「ダブルクリックの間隔」「主ボタン」の4項目のみです。

また、環境設定で変更した設定は他のマウスにも反映されます。
Macで主で使用しているマウスがMagic Mouseだったりすると、そちらの設定も変更されてしまいますので注意してください。

2)公式アプリでの設定

①専用ソフトのインストール
まずlogicoolの公式サイトにアクセスし専用のソフトをダンロードします。

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サポートからソフトウェアダウンロードをクリックします。

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左側のダウンロードをクリックし、Download Nowをクリックします。
logicool側で使用するべきソフトの自動判別をしてくれるので特段何か設定しなくて良いです。

ソフトウェアのダウンロードが終了したら、インストーラーに従ってソフトをインストールしてください。

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正常にインストールが終了すると、環境設定の画面に「logicoolのControl Center」が表示されていると思います。

②設定

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Control Centerを開くと使用しているマウスを選択する画面になります。

対象のマウスを選択して「設定」をクリックします。

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一般のタブでは「電池残量(残り何日使用可能か)」と「スピード」を変更できます。

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ボタンのタブでは各ボタン、それぞれの割り当てを行うことができます。
(M570tの場合はホイールのボタン含めて5つです)

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項目の割り当て次第で、業務のスピードがめっちゃ上がります。

以下、私の設定ですので参考にしてください。

設定例

  1. 左クリック:変更せず
  2. 右クリック:変更せず
  3. ホイール押し込み:拡大(選択後ホイールで拡大、縮小)
  4. カスタムキー1:Mac Mission Control立ち上げ
  5. カスタムキー2:部分キャプチャ

他にも、「装飾キー(シフトキーなど)」の割り当てや、クリック回数なども設定できるので凝りだしたらキリがないです。

3、ポイント

ここで、このマウスについて私が感じた「おすすめポイント」と「いまいちだったポイント」をまとめます。

1)おすすめポイント

①デザインが綺麗
流線型の本体は使用時のフィット感が素晴らしいです。
私は、自宅と職場両方で使用していますが、変に浮いた感じもないです。

②使用場所を選ばない
マウス本体を動かして使用するわけではないので、めっちゃ汚い机の上でも、ベッドの上でもボールさへ転がせればどこでも使えます。

また、無線ということもあり机の上がごちゃごちゃしないのもポイント高いです。

③カスタムキーがすごい便利
マウスのボタンに自分好みのキーを割り当てられるのはめっちゃくちゃ便利です!このためだけに買っても良いレベル!

普段キーボードで入力していることが、マウスだけでできるようになるのは本当にありがたい。

④電池の持ちと保証が長い
電池については、単3電池1本で1年半持ちます。
保証も購入より3年と凄まじく長いです。

⑤精度が良い
ポインター移動の精度が抜群にいいです。
持って行きたい場所にすぐに持っていける感覚が素晴らしいです。

Mac専用のボタン割付に対応している
WindowsだけではなくMacのボタン割付に対応しているので、Macで外部機器を使用した時にありがちな、一部機能が使用できないってことがありません。

2)悪い点

①本体が大きい
私は使用に問題を感じたことはなかったのですが、妻が使用した際に手に収まり切らないと言っていました。

②ホイールボタンが押しにくい
本体のデザイン上、親指でボールの操作を行い中指でホイールのボタンを押し込むのですが、押し込む際に指の位置次第で押しにくさを感じました。

4、まとめ

今回はlogicoolのマウス「M570t」をご紹介しました。

このマウスはこんな人におすすめです。

購入をおすすめする人

トラックボール型のマウスを初めて買おうと思っている人
・仕事でMacWindowsの両方を使っている人
・かっこいいマウスが欲しい人

初めてトラックボール型のマウス購入を考えている方には本当におすすめです。値段も手頃ですし、過度な機能もありませんし。

また、MacとWin両方を使用して仕事する、作業する場合はボタンの割付を同じにしておけば、使用感も特に変わらずスムーズな仕事が可能になると思います。

逆にこんな人にはおすすめしません。

購入しない方がいい人

・ノートパソコンで仕事をしてる人(特にMac系の)
・手が小さい人
Macしか使用しない人

Mac Bookを使用して仕事をする方や作業する方には、あまりおすすめできません。パッドで操作した方が効率的です。

また、同じような理由でMacしか使用しない人もMagic Mouseトラックパッドを使った方が作業は効率的だと思います。

この記事が皆さんの参考になれば幸いです。

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