【QRコード】無料の2次元コード作成サービスを使用してオリジナルのコードを作ろう!!

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【2019.08.05】

いまやコンビニの電子決済でも使用されるようになった「QRコード」ですが、実は無料でオリジナルのコードが作れるって知ってました?

オリジナルのQRコードを作れると会社の書類作成にひと役買ったり、連絡先の交換が容易にできたりと色々な場面で活用して貰えると思います。

1、QRコードって?

まず、作成の仕方をご紹介する前に、QRコードとは何か簡単に説明します。

QRコードは2次元コードとも表記され、1994年に株式会社デンソーが開発したのが始まりとなっています。
(※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。)

開発当初は工場などの部品や、配送物の識別に使用されていたようですが、今ではコンビニなどでの電子決済や仮想通貨の送金、
飛行機の搭乗券にまで幅広く使用されています。

2、QRコードの作成

コードの作成には無料のWebサービスを使用します。

www.cman.jp

サイトにアクセスし、作成したいQRコードに合わせたタブを選択します。

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  • 自由入力:任意の言葉を入力しQRコードを作成します。
  • URL用QR:ブログやWeb上に保管されているファイルのURLを入力しQRコードを作成します。
  • メールQR:メールアドレスを入力しQRコードを作成します。
  • 地図QR:指定の場所を入力し位置情報がQRコードとなって作成されます。

早速、3つのコードを作ってみました。
左から順番に、「自由コード」「URL用QR」「地図QRとなっています。

下記のQRコードは実際に使用できるので、読み込めば内容が表示されます。

  f:id:Big-PaPa:20190805170812p:plain:w100    f:id:Big-PaPa:20190805172610p:plain:w100    f:id:Big-PaPa:20190805172845p:plain:w100

3、QRコードの装飾

ここから先は、QRコードの装飾方法について紹介していきます。
先ほどの、サイトの【2】オプション(任意)を変更します。

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  • タイトル:QRコードを読み込んだ時に表示させることができる。
  • セルサイズ:出力するQRコードの倍率を指定できる。
  • セル数:QRコード作成時に使用する黒い点の数を指定します。
  • 謝り訂正:QRコードが汚れてしまったり、印刷によりかすれてしまっても全体の何%が残っていれば読み込みが可能かを指定します。
  • セル色:QRコードのセルの色と背景色を指定できます。
  • 囲み文字:QRコードを囲む文字や色を指定できます。
  • 画像形式:出力する画像の形式が指定できます。

指定できる箇所は色々ありますが、基本的には「タイトル」「セル色」「囲み文字」の3項目だけだと思います。

それらの項目をデフォルトから変更したのがこちらです。

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ちょっと気持ち悪い配色になってしまいましたが、まず見た目でわかる通り「セル色」と「囲み文字」を設定しています。

「タイトル」については、このQRコードを読みとった時に「内容:林檎の中身」と表示させるようになっています。

4、まとめ

この2、3年で活用の場が広がってきているQRコードの自作方法についてご紹介しました。

QRコードをハガキや会社の説明資料に印刷して使用すれば、メールアドレスを手入力する手間や、地図アプリに住所を入力してもらう手間も省けます。

今回の記事を少しでも仕事や私生活に役立てて頂ければと思います。

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